スイス旅行 持ち物チェックリスト

2026年6月1日(月) → 6月14日(日) / 14日間

パッキング進捗

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想定コンディション

6月のスイスは初夏。低地と高山で気温差が激しいため、レイヤリングが鍵になります。

低地(チューリッヒ/ルツェルン/ベルン)10〜22℃・時々雨
山岳リゾート(ツェルマット/グリンデルワルト)5〜15℃・夜は冷え込む
標高3,000m級(ユングフラウヨッホ等)-5〜0℃・強風・強紫外線
湖畔(レマン湖/ルツェルン湖)水温〜18℃・日中は水着OK

ポイントまとめ(2週間×洗濯最小化)

メリノウール活用 下着・Tシャツ・靴下はメリノウール素材を多めに。防臭性が高く2〜3日連続で着用でき、洗濯頻度を半減できます。
洗濯は中間の1回想定 7日目前後に1回、ホテルのランドリー or コインランドリーで実施。衣類は「1週間分+予備数日」を目安に。
高山は真冬装備 ユングフラウヨッホ、マッターホルン・グレイシャーパラダイスは年中氷点下。ダウン・手袋・ニット帽は必携。
紫外線が非常に強い 標高が高いと紫外線は日本の2〜3倍。SPF50+・サングラス・つば付き帽子は必須です。
電源プラグはType J スイス独自規格。Type C(ヨーロッパ標準)も多くの場合刺さりますが、確実なのはType J対応アダプター。
ミシュラン対策 ジャケット+襟付きシャツ+革靴に近いレザースニーカーがあれば多くの星付き店で問題なし。ネクタイは基本不要。
6月は雨具必須 晴天でも午後に雷雨が来ることが多いため、防水シェル+折り畳み傘は必携。ハイキング日は特に重要。
機内持込みの貴重品 財布・パスポート・常備薬・高山装備(ダウンや手袋)は機内持込みに。ロストバゲージ対策になります。