想定コンディション
6月のスイスは初夏。低地と高山で気温差が激しいため、レイヤリングが鍵になります。
低地(チューリッヒ/ルツェルン/ベルン)10〜22℃・時々雨
山岳リゾート(ツェルマット/グリンデルワルト)5〜15℃・夜は冷え込む
標高3,000m級(ユングフラウヨッホ等)-5〜0℃・強風・強紫外線
湖畔(レマン湖/ルツェルン湖)水温〜18℃・日中は水着OK
ポイントまとめ(2週間×洗濯最小化)
メリノウール活用
下着・Tシャツ・靴下はメリノウール素材を多めに。防臭性が高く2〜3日連続で着用でき、洗濯頻度を半減できます。
洗濯は中間の1回想定
7日目前後に1回、ホテルのランドリー or コインランドリーで実施。衣類は「1週間分+予備数日」を目安に。
高山は真冬装備
ユングフラウヨッホ、マッターホルン・グレイシャーパラダイスは年中氷点下。ダウン・手袋・ニット帽は必携。
紫外線が非常に強い
標高が高いと紫外線は日本の2〜3倍。SPF50+・サングラス・つば付き帽子は必須です。
電源プラグはType J
スイス独自規格。Type C(ヨーロッパ標準)も多くの場合刺さりますが、確実なのはType J対応アダプター。
ミシュラン対策
ジャケット+襟付きシャツ+革靴に近いレザースニーカーがあれば多くの星付き店で問題なし。ネクタイは基本不要。
6月は雨具必須
晴天でも午後に雷雨が来ることが多いため、防水シェル+折り畳み傘は必携。ハイキング日は特に重要。
機内持込みの貴重品
財布・パスポート・常備薬・高山装備(ダウンや手袋)は機内持込みに。ロストバゲージ対策になります。